2006年4月度の研修生

             

4月18日 ≪フラワーアレンジメント研修≫フレデリック・ガリッグで1名研修を開始
1ヶ月以上前に連絡をして、シーズンということもあり研修生が多く、この日から1ヶ月間の研修。ガリッグ氏ご自身が南フランス出身ということもあり、お店の中もとてもプロヴァンス色の強い印象。店内には鳥かご、天井にはオリーブの葉が飾ってあったり・・・お店の外は、広大なラベンダー畑が続いているのでは?という錯覚さえ起こしそう。
 前回研修をしたセバスチャン・マンゴッジとはまったく印象の異なる研修先で、どんなことを吸収するのか、とても楽しみ!!


4月度は 1名が新たな研修先で研修を開始。
他の研修生は、先月の研修先での継続の時期で、
動きの少ない時期でした。

近いうちに、実際の研修生の研修先での模様を
お届けしたいと思っています。


研修コースについて不明な点・ご質問等 は
遠慮なくご連絡くださいませ。




《独り言 たまご・魚・すずらん・・・》

4月はイースター(フランス語では、Paques)
フランスの小学校から大学まで
2週間のバカンス。
チョコレート屋・パティスリの店先は、
ウサギやひよこ・たまごの形をしたチョコレートのオンパレード。

今日、パン屋さんでサンドイッチを買ったら、
すずらんの花のついたチョコレートを売っていました。
フランスでは、5月1日にすずらんを贈る習慣があるので、
それに先駆けて売っているようです。
贈られた人は幸せになると言われています。

そういえば、4月初旬には魚の形をしたチョコレートをよく見かけました。
ポワソン・ダブリル「4月の魚」 の習慣によるものですね。
(由来は複数あるようです)

フランスでは、様々な伝統的な行事が
チョコレートやお菓子で形作られていき、
季節がかわるごとに目を楽しませてくれます。
もちろん、目だけでなく、
食べて、幸せ!
作っている人は、目で楽しませ、食べて喜ばせることができ、
その達成感はまた一味違うものなのでしょうね。(ク)