2006年9・10・11月度の研修生
 
秋は研修生にとっては、自分の実力を試すコンクールの季節。
お店が閑散期に入っても、休んでいられません。

まずは、9月アルパージョンコンクールの様子から。
2006年9月16日(土)
アルパジョン・コンクール模様

 アルパジョン・コンクールが9月 日に行われました。
(テーマ バスク地方)
 たった1日の発表のためにコンクール参加者は、1ヶ月前から研修の傍ら、作品作りに励み、当日は朝3時に搬入する人もいます。
 当日搬入組は、眠いにも関わらず、アルパジョンの祭りを楽しみました。実は、アルパジョンのコンクールはこのアルパジョン市の祭りの一部。
ですから、町中、バスク地方の特産物のスタンドがあり、バスク地方の音楽パレードがあり、にぎやかです。
 町のお店も実はテーマに合わせたショーウィンドーのコンクールがあり、目でも楽しむことができます。
 待ちに待ったコンクール発表の後は、悲喜こもごも。この喜びも悔しさも、MOFのアドバイスも、とても糧になります。


入賞作品チョコレート部門(左から優勝・2位・3位)
入賞作品ピエス・モンテ部門(左から優勝・2位・3位)


バスク地方の音楽を聴き、バスク地方の特産物を食べ、コンクールの評価をそれぞれ聞き
とても充実した一日でした。

   

そして、コンクール後、学校のホールに作品を展示。
実は、ホールの方が映えると思いません?!
何はともあれ、皆すばらしかったです。
特に学ぶ姿!!!
皆様お疲れ様でした。
      

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10月・11月に行われたコンクールの模様は
近日中にお届けします。