フランスで働く | フランスの滞在許可証

フランスで就労するための滞在許可証

学生身分のビザ/滞在許可証での就労は約週20時間の労働が認められていますが、フルタイムで働きたい人はワーキングホリデービザで1年間滞在する以外では労働可能なビザあるいは滞在許可証を取得しなければなりません。

日本から取得可能なビザの申請方法は在日フランス大使館のホームページにて確認できますが、フランスにて滞在許可証の身分変更をする場合の詳細をここでは紹介します。

フランスで労働するための滞在許可証の種類は大きく分けて3つあります。

 

就労 Salarié / Travailleur temporaire

企業にて就労する場合は就労者身分の滞在許可証。CDI(無期限契約)での契約の場合は就労者身分の滞在許可証(Titre de séjour “Salarié”)、CDD(期限付き契約)での契約の場合は一時就労身分の滞在許可証(Titre de séjour “Travailleur temporaire”)

自由業 Entrepreneur / Profession libérale

自営業(フリーランス)で労働する場合は自営業者身分(個人事業主 / フリーランス)の滞在許可証(Titre de séjour “Entrepreneur / Profession libérale”)を申請します。

この滞在許可証は、個人事業主あるいはフリーランス身分に分かれており、申請書類等に差異があります。また、フリーランス身分の中でも商業(Commercial)・工業(Industriel)・工芸(Artisanal)

さらに、商業(Commercial)・工業(Industriel)・工芸(Artisanal)あるいはその他の自由業(Activité libérale)に分かれています。

それぞれの違いや具体的な申請書類等の詳細は個人事業主 / フリーランス身分の滞在許可証のページを参照してください。

パスポート・タラン Passeport talent

その他、管理職従事者・研究者・芸術家・著名人などの場合はパスポート・タラン(Titre de séjour “Passeport talent”)を申請します。

 

それぞれの滞在許可証の詳細および申請方法は以下のリンクからご覧ください。