フランス留学 ビザ手続き

 

学生ビザ:移民局OFIIへの申請手続き

日本で発給された学生ビザはフランスへの入国を許可するものであり、ビザの有効期限を有効にするために 渡仏後3か月以内に移民局OFIIで申請手続きをする必要があります。

ステップ1

まずはお住まいのOffice Français de l’Immigration et de l’Intégration(OFII 移民局)へ必要書類を確実に配達を確認できるよう郵便局から配達証明付(*Lettre recommandé A/R)で郵送します。 送付先

  • パリにお住まいの場合 : 48 rue de la Roquette 75011 Paris
  • 92県にお住まいの場合 : 221,Avenue Pierre Brossolette 92120 MONTROUGE
  • 94県にお住まいの場合 : 13,15 rue Claude Nicolas Ledoux 94000 CRETEIL

郵送書類

  • 学生ビザ発給時に渡されたVisa de long séjour – Demande d’attestation OFII(下半分に必要書類を記入し、署名をします。送付前には必ずコピーを取ります。)
  • パスポートのコピー(写真のページ、学生ビザのページ、入国スタンプのページ)

約1週間後にAttestation de Reception du Formulaire de “Demande d’Attestation(書類を提出した証明書)”が届きます。 この証明書は移民局での手続きが完了するまでの期間、一時的にフランスでの滞在を証明する書類となりますので、大切に保管してください。 さらにその後、フランス入国から3か月以内に”Convocation pour l’Attestation par l’OFII de l’Accomplissement des Formalités (次の手続きのための日時が指定された予約票)”が届きます。こちらの書類も控えとしてコピーを取ります。

ステップ2:指定された日時にOFIIへ

健康診断を受けます。以下の書類をそろえて提出します。

  • Convocation pour l’Attestation par l’OFII de l’Accomplissement des Formalités
  • パスポート
  • 証明写真3.5cm×4cm(1枚)
  • 住居証明書 (賃貸契約の場合:賃貸契約書、または電気代或いはガス代の領収書 /ホームステイや間借りの場合:家主(もしくは賃貸している本人)からの手紙とその人の身分証明書コピー及び最後に支払った電気代かガス代の領収書)
  • 58ユーロの”timbre”収入印紙(TABACで購入できます)

健康診断を受けた後に滞在許可証がわたされます。 これで学生ビザの期間の有効化が完了です。 *配達証明付郵便:郵便局へ行きまずは黄色い機械で手紙の重さをはかり、配達証明付郵便を選択して、シール式の切手を購入します。 カウンターで配達証明付郵便のラベルをもらい、必要事項を記入して手紙と一緒に提出します。

滞在許可証の延長手続き

下記のサイトより更新手続きに必要な予約を取ります。 パリへお住いの場合 94県(Val de Marne)へお住いの場合 92県(Hauts De Seine)へお住いの場合 その他の地域:Prefecture de police 外国人学生課まで問い合わせてください。 持ち物は初回申請時の書類に加えて、先学期の出席証明書”Certificat d’assiduite” (入国して半年の間に学んだことを証明する書類。 AAAでは75 %以上授業に出席された場合、レベルと通った期間を明記した「出席証明書」を発行いたします) と 次の学期に登録証明書Attestation d’inscription(この次の半年間、通う学校の登録証明書)が必要です。

滞在許可証の更新に必要な書類リスト

  • パスポート
  • 滞在許可証
  • 証明写真3.5cm×4cm×3枚
  • 住居証明書
  • 月450ユーロ、年間5,000ユーロ程度の生活費が認められる残高証明書
  • 今まで学校へ通ったという出席証明 ”Attestation d’assiduité”
  • これからも学校に通うという登録証明 ”Attestation d’inscription”

ワーキングホリデービザ(日本での手続き)

ワーキングホリデービザの申請条件 申請時において満18歳以上30歳以下であること フランスを知るための渡航で、なおかつ仕事に就く意思があること フランスへワーキングホリデー・ビザを過去に取得していないこと 子ども同伴ではないこと 所持金が3100ユーロ以上である証明書(帰りの航空券がない場合4100ユーロ以上/ご本人名義の日本、またはフランスの銀行もしくは郵便局が発行した1ヶ月以内の残高証明書) ワーキングホリデービザ申請の手続きに下記を追加下さい。 (注) 2010年3月8日から申請日が予約制となりました。 長期滞在ビザ申請書に必要事項を記入して、指定の期日までにご本人がフランス大使館窓口にて申請して下さい。 申請はフランス入国日の3カ月前からできます。遅くとも渡航4週間前までに申請してください 約1ヶ月程度でビザが発給され、パスポートに添付されます。

ワーキングホリデイの特徴

  • フランスに入国した日から1年。入国する日付はビザ申請時に決まっていること
  • ワーキングホリデー・ビザ所持者は、滞在中にその滞在期間の延長や身分の変更は受けられません
  • ビザの発給は1回限りですので、十分にご注意ください。フランス滞在中もしくは出発前にパスポートを紛失、盗難しても再発給されません
  • 仕事が見つかった方は、速やかに所在県の労働管理局(Direction régionale des Entreprises, de la Concurrence, de la Consommation, du Travail et de l’Emploi/ DIRECCTE)で、一時労働許可証(Autorisation Provisoire de Travail)を取得してください。この許可証は職種を問わず、契約書の期間に応じて、即時発行されます

ビザ申請の必要書類 :

  • 長期ビザ申請書
  • パスポート
  • 申請動機作文
  • 滞在中の計画および履歴書
  • 証明写真2枚
  • 電子航空券
  • 所持金が3100ユーロ以上である証明書 (本人名義の残高証明書またはトラベラーズチェックの購入証明書)
  • 健康診断書 (2ヶ月以内)
  • 海外旅行傷害保険加入証明書 (1年間)
  • 返信用封筒(600円分の切手を貼った)

ワーキングホリデイで仕事をみつけた後の手続き

仕事を見つけたら、速やかに所在県の労働管理局(Direction régionale des Entreprises, de la Concurrence, de la Consommation, du Travail et de l’Emploi/ DIRECCTE)で一時労働許可証(Autorisation Provisoire de Travail)を取得してください。

一時労働許可書取得に必要な書類リスト

  • 雇用証明書のコピー
  • パスポートの顔写真ページのコピー
  • パスポートのVISAページのコピー
  • 自分の住所を記入し、切手を貼った返信用封筒

ビジタービザ(日本での手続き)

ビジタービザは、さまざまな目的でフランスに滞在するために申請することが可能です(大学のサバティカル休暇、退職後の生活、文化目的、芸術目的、個人的な目的での就学(修了証書やディプロマの取得が目的ではない就学)、個人的な目的での研究活動、個人的な目的での執筆活動、など)。 ビジタービザをもって労働許可を必要とし、且つ、報酬を伴う全ての就労活動に従事することは認められておりません。

ビザ申請の必要書類 :

  • 長期ビザ申請書
  • 証明写真2枚
  • パスポート
  • ビザ申請料(99ユーロ相当の日本円)
  • 詳細を明記した動機書(フリーフォーマット)
  • フランス滞在中の日本における社会的立場の証明
  • 労働しない旨の誓約書
  • 経済証明(1年の滞在には最低300万円の証明が必要)
  • 住居証明書
  • フランス滞在中に有効な医療保険証券
  • 移民局(OFFI)提出用フォーム
  • 返信用封筒(600円分の切手を貼った)

ビザ申請から取得まで約4週間かかります

ビジタービザ(フランス到着後)

日本で発給された学生ビザはフランスへの入国を許可するものであり、ビザの有効期限を有効にするために 渡仏後3か月以内に移民局OFIIで申請手続きをする必要があります。

  • 戸籍及びフランスでの住居証明の提出
  • 申請料金349ユーロの支払い
  • 写真1枚の提出
  • 健康診断