フランスで学生アルバイト

学生の身分では1年あたり964時間までアルバイトをすることができます。フランスでは2007年7月1日以降、労働局で発行されていた許可証がなければ外国人学生はアルバイトができなかったシステムが廃止され 学生ビザや滞在許可証があれば雇用主の申請後に許可証なしでアルバイトができるようになりました。今まで習得してきたフランス語力を試すことができる良い機会です。渡仏して2年目からフランス語を使うことができる仕事場を探してみましょう。

アルバイト先が内定したら

雇用主は学生が長期ビザを届け出た地域の県庁、あるいは滞在許可証を発行した県庁へ雇用契約が開始する48時間前までに 申請をすることが義務づけられています。

申請に必要な情報

  • 雇用先の情報(会社名、住所、社会保障に必要な番号など)
  • 学生の情報(氏名、国籍、生年月日、出生地)
  • 学生の滞在許可証番号
  • 雇用契約情報(職種、契約期間、労働時間)
  • 契約開始予定日
  • 滞在許可証もしくは学生ビザのコピー

申請先(パリ市内の場合)

  • メールアドレス:
    prefpol.dpg-sdae-6b-declar-prealable-etudiant@interieur.gouv.fr

日本で発行された学生ビザでアルバイトができる?

フランスへ到着後、3か月以内に移民局OFIIでの手続きが完了すれば学生ビザを持って滞在許可証所持者と同じようにアルバイトができます。

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