特に、家具付きアパートの場合、家賃や契約条件が法律によって規制されていない為、大家さんが悪いと、ひどいめに会う。
実際に物件を見るときに確認する必要がある事項は、家賃が管理費 (Charge) 込みの値段であるのかどうか、さらにその管理費に給水・給湯代や暖房費が含まれるのかどうかということである。暖房は建物全体を温水のラジエーターで温めるセントラルヒーティング式のものが、効率もよくベスト。電気暖房だと室内全体が温まりにくく、冬の電気代が非常にかさむ。
お勧めは:A.A.A.(本校)に問い合わせしてみると良いと思います、学校の生徒用の住居を一般の人にも貸し出しています、学生用だから保証金、前金、お礼金などが安い。普通の家賃よりも25%〜30%位安い、但しなかなか空きが無いのが難点、もし運良く空きがあれば幸運!!
日本人をねらった悪徳家主、業者に要注意!!
このところ本校(AAA)に家主さんとのトラブルを持ち込むケースが増えています。 必ず契約前に相談してください。 契約後の相談はトラブルの元です。
特に日本人で自分は家主と言っている、又貸しのケースがありますがフランスの法律では又貸しは禁止されています。
尚、自分が大家さんの言うことに納得できない場合は、本校の学生でない場合でもすぐにご相談ください。
不動産業者を介さずに借りる場合でも、壁紙がはがれている、窓が開かない、鍵が壊れている、カーペットに汚れがあるなどの入居時の状態を、書面にして双方で保存しておくと退去時のトラブル回避に役立つ。
勿論契約書はフランス語であるので、必ず読む(辞書を使って隅々までしっかり読むこと、もし読めなければ友人、専門家にお願いする。(日本人は署名を簡単に考えすぎるきらいがある。内容をよく読まずにトラブルが起こっても、署名した以上立場が悪くなっても当然で、不本意な出費を余儀なくされます)。