Parisは世界の国々から人々が集まってきますし、フランスの地方の人々も集まってきます。この為に慢性的に住居が不足しています。この為に私達のような言葉もできない外国人が住居を探すのはとっても困難なことです。その上に大家さんとのトラブルはフランス語の弱い私達にとって大変な問題です。

特に、家具付きアパートの場合、家賃や契約条件が法律によって規制されていない為、大家さんが悪いと、ひどいめに会う。

実際に物件を見るときに確認する必要がある事項は、家賃が管理費 (Charge) 込みの値段であるのかどうか、さらにその管理費に給水・給湯代や暖房費が含まれるのかどうかということである。暖房は建物全体を温水のラジエーターで温めるセントラルヒーティング式のものが、効率もよくベスト。電気暖房だと室内全体が温まりにくく、冬の電気代が非常にかさむ。

お勧めは:A.A.A.(本校)に問い合わせしてみると良いと思います、学校の生徒用の住居を一般の人にも貸し出しています、学生用だから保証金、前金、お礼金などが安い。普通の家賃よりも25%〜30%位安い、但しなかなか空きが無いのが難点、もし運良く空きがあれば幸運!!

 

日本人をねらった悪徳家主、業者に要注意!!
このところ本校(AAA)に家主さんとのトラブルを持ち込むケースが増えています。 必ず契約前に相談してください。 契約後の相談はトラブルの元です。
特に日本人で自分は家主と言っている、又貸しのケースがありますがフランスの法律では又貸しは禁止されています。
尚、自分が大家さんの言うことに納得できない場合は、本校の学生でない場合でもすぐにご相談ください。


契約書と物件の状態調査書  一般には契約書および物件の状態調査書 (Etats des lieux) が取り交わされる。敷金 (Caution) は、よほどの損傷がないかぎり全額戻る。

 不動産業者を介さずに借りる場合でも、壁紙がはがれている、窓が開かない、鍵が壊れている、カーペットに汚れがあるなどの入居時の状態を、書面にして双方で保存しておくと退去時のトラブル回避に役立つ。

 勿論契約書はフランス語であるので、必ず読む(辞書を使って隅々までしっかり読むこと、もし読めなければ友人、専門家にお願いする。(日本人は署名を簡単に考えすぎるきらいがある。内容をよく読まずにトラブルが起こっても、署名した以上立場が悪くなっても当然で、不本意な出費を余儀なくされます)。