CECRL言語共通参照枠

 

CECRLヨーロッパ言語共通参照枠  (Cadre Européen Commun de Référence)

AAAの授業プログラムはヨーロッパ言語共通参照枠(CECR)を基に授業内容が構成されクラスレベルが設定されています。

AAAクラスレベルにも適用されているCECRLによる言語レベルは、公的基準により定められ、大学受験、採用面接、勤務先で皆さんのレベルを知らせる際の目安となります。

CECRL フランス語レベル:

基礎段階の 言語習得 入門A1 – はっきりとゆっくりと話してもらえれば、自分・家族・身近な具体的なものに関する聞き慣れた語やごく基本的な表現を聞き取れる。

– どこに住んでいるか、また、知っている人たちについて、簡単な語句や文を使って表現できる。休暇中の便りなど、短い簡単な葉書を書くことができる。

– 相手がゆっくり話し、繰り返したり、言い換えたりしてくれて、また自分が言いたいことを表現するのに助け船を出してくれるなら、 簡単なやり取りをすることができる。直接必要なことやごく身近な話題についての簡単な質問なら、聞いたり答えたりできる。

初級A2 – 日常生活で最も頻繁に使われる語彙や表現を理解することができる。はっきりとした簡単なメッセージやアナウンスの要点を聞き取れる。

– 単純な日常の仕事の中で、情報の直接のやり取りが必要ならば、身近な話題や活動について話し合いができる。日常生活で短いやり取りをすることはできる。

– 簡単な言葉で学歴、家族について一連の語句や文を使って説明できる。

自立した 言語習得 中級B1 – 標準的な話し方であれば、仕事、学校、娯楽などで身近な話題についての主要点を理解することが出来る。

– その言語が話されている国・地域を旅行中に起きそうな、たいていの事態に対処することが出来る。

– 身近で興味のある話題について、簡単な脈絡のある文を作ることが出来る。

– イベント、経験、夢について語ることが出来、意見や計画について語ることが出来る。

上級B2 – 自分の専門分野の技術的な議論も含め、抽象的かつ具体的な話題の複雑な文の主な内容を理解することが出来る。

– お互いに緊張せずにネイティブスピーカーと自然に会話することが出来る。

– 広範な話題について、意見やそれぞれの長所及び短所を説明することが出来る。

熟達した 言語習得 自主的運用C1 – 様々な主題について、高度に内容を理解することが出来、含意を把握できる。

– 言葉を探すように見せる事なく、流暢に話すことが出来る。

– 自身の社会的、学問的、職業的な状況に合わせた柔軟で効果的な言葉遣いが出来る。

– 複雑な話題について明確で、しっかりと構成された詳細な文を作ることが出来る。文を構成する際に、 接続表現、結束表現をマスターしている。

熟練C2 – 努力なしに全ての聞いたり、読んだりした内容を理解できる。

– 色々な話し言葉や書き言葉で得た情報をまとめ、根拠や論点を一貫しながら再構築することが出来る。

– 複雑な内容でも小さいな違い、区別を表現できまた自然に流暢に自己表現が出来る。