芸術・文化従事者 | パスポート・タラン

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芸術・文化従事者身分の滞在許可証 – Passeport talent “Profession artistique et culturelle”

 

1. 条件

フランスでの滞在予定が最低でも1年の場合、滞在許可証を申請しなければなりません。もし滞在予定が1年以内の場合、パスポート・タロンと記載のある長期滞在ビザ(Visa de long séjour valant titre de séjour/VL-TS)で十分です。

Passeport talent – profession artistique et culturelle – と記載のある滞在許可証を受け取る場合以下の条件が必要です。

  • 芸術業に従事していること
  • 文学などの執筆者

 

2. 必要書類

フランス政府公式HP Service Publicのページに記載されている必要書類は以下の通りですが、フランス内務省が規定している必要書類も併せて後述します。

  • 長期滞在ビザまたは滞在許可証
  • パスポート(身分証明のページ・入国スタンプのページ)
  • 戸籍抄本
  • 結婚している場合:婚姻証明書
  • 子どもがいる場合:子どもの戸籍抄本
  • 3ヶ月以内の住居証明書
  • 証明写真3枚
  • 1036,19€以上の月収があることの証明

 

フランス内務省が規定している必要書類

a.  就労者の場合

  • 直近12ヶ月以内に、一社または複数の会社と最低3ヶ月の文化・芸術に携わる労働契約を交わしていた証明
  • フランスで行う活動の最低でも51%を芸術分野で行い、フランスの最低賃金(グロス、月収、フルタイム)の70%以上の収入があることを証明するもの

b. フリーランスの場合

  • 芸術・文化従事者としての能力の証明(作品、ポートフォリオ、推薦状など)
  • フランスにおけるプロジェクトの詳細および活動期間を明記する書類(具体的な企画書など)
  • フランスで行う活動の最低でも51%を芸術分野で行い、フランスの最低賃金(グロス、月収、フルタイム)の70%以上の収入があることを証明するもの

 

【補足】

  • 奨学金証明書、自国からの援助金、家賃収入、年金、その他全ての証明でき得る財産・収入証明を経済証明書として提出することが可能
  • フランスでの芸術活動による収入証明のため、ギャラリーとの契約書、芸術作品の販売等の証明を提出することが可能

*戸籍抄本は全て法廷翻訳されている必要があります。